朝目覚めた時の寝起きが違う

発注データはDTP

パソコンは必須

Tシャツのプリントを発注するときに欠かせないのが、DTPソフトと呼ばれるパソコンソフトによって作られたデータで発注することです。
パソコン上でイラストを描きあげたり、写真を加工したり、デザインを完成したりして、それをデータ化できるソフトのことをDTPソフトと呼びます。Tシャツのプリントをデザインするときにも、このDTPソフトが必要です。
パソコン標準装備のペイントソフトなどでは発注できない点に、気をつけておく必要があります。また、そういったソフトでは十分なデザインを行うことも難しいです。その点を含めて、DTPソフトを活用することはオリジナルTシャツの発注に欠かせません。
そのために必要なのは、もちろんパソコンは必須ですが、AdobeというメーカーのIllustratorやPhotoshopと呼ばれるソフトが同時に必要です。
つまり、IllustratorやPhotoshopが満足に稼働できるような性能のパソコンが、Tシャツのプリントを依頼するためには求められる、ということでもあります。

使えなくても解決

TシャツのプリントとDTPソフトとの関係性は非常に高く、それが使えないと発注できないと言っても過言ではない部分があります。
ですが、業者によっては手書き入稿に対応してくれるところもあります。手描きからのデータ起こしが有料になることもあるため、料金が上がる可能性はありますが、それでもDTPソフトを使えない中で注文できる点は魅力的です。
もちろん、DTPソフトもかなり身近なソフトになってきているため、知人友人に誰かソフトを使える人がいないかを探す手もあります。
様々な方法で、オリジナルTシャツを作るためのデータ入稿の方法はあります。
手書き入稿をする場合は、完璧なデザインを送らなくても大丈夫です。ラフ原稿として送付することで、完成版原稿への修正を依頼することもできるからです。
プリントを行えるような原稿に修正するために料金がかかる部分もありますが、ある程度のイメージがきちんと伝わるようなラフ原稿を作ることができれば、だれでもTシャツプリントを依頼できます。
手書きにしか出せない風合いをそのままプリントすることもできると考えれば、手書き原稿に対応してくれる業者はかなり便利なTシャツプリント業者だといえます。