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発注量で変わる価格

多く頼むほうが良い

TシャツをプリントしてもらってオリジナルTシャツを作るなら、できる限り多く頼むほうが良いです。発注量で変わる価格に着目すると、まとめてたくさん注文するほうが安くなります。
ですから、例えばチームのユニフォームならちょっと多めに注文することもひとつのコツですし、サークルならなるべく購入してくれる人が多いほうが良いと考えられます。
それを考えると、必然的に出来るだけ着用する人が納得して購入できるデザインで発注するほうが、最終的な生産コストが安くなることは容易に想像がつきます。
学園祭シーズンなどには特にサークルユニフォームでTシャツプリントを依頼することも増えると考えられますが、早めにプリントイメージを確定して、なるべく多くのメンバーに納得して購入してもらえるほうが安くオリジナルTシャツを作ることができます。

売れることを想定する

Tシャツをプリントすることで作成するオリジナル製品は、グッズ制作の定番でもあります。ここで考えたいのも、多く頼むほうが良いということです。
この時に例えば、プリントするデザインの色は一色に限定して、ボディの色だけ変えて発注ロットそのものは大きくする、という考え方もできます。
印刷するプリント部分の色が変われば別のロットとして扱われて当然ですが、色が変わらないままボディが変わるだけなら同じロットとしてカウントしてもらうことができることもあります。
その辺りは業者によって変わりますが、商品として販売するときにカラーバリエーションをつけるなら、プリント色は同じでボディ色で違いをつけるという考え方はひとつの有用な選択肢として検討できます。
ロットが小さくなればプリント料金が小さくなり、その結果原価が小さくなってより安くオリジナルグッズを販売することができます。
Tシャツは定番のイベントグッズですが、予算には限りがあるのが現実です。ちょっとでも少ない原価でオリジナル製品を作るために、売れることを想定して多めに発注すると同時に、プリント色は変えないなどの細かな工夫も欠かせません。
デザイン上必要がない場合以外は、むやみやたらにTシャツのプリント色を変えないほうがお得だといえます。